このタスクを実行するには管理者権限が必要です。
このヘルプトピックでは、施設によってはご利用になれない機能についての説明が含まれています。
コンプライアンスルールでは、保険者の要件に基づいて患者のコンプライアンスステータスを評価できます。 保険会社とは、払い戻しを行う保険会社またはベネフィットマネージャーを指します。
コンプライアンスルールの追加機能を使用すると、管理者は保険者の返済に関するルールをシステムに追加することができます。
ルールの編集機能を使用すると、管理者はコンプライアンスルール、ルールセット、およびリマインダセットを編集できます。ルールセットは、さまざまな患者セットにおける、患者の状態、使用状況、および機器に関するルール設定を管理するメニューです。
警告:ケア オーケストレーターは、患者を直接モニタリングするための代替手段ではありません。
注記:ユーザーは、新しいコンプライアンスルールをシステムに追加することのみを実行できます。既存の患者の状態と使用状況のルールはシステム内で更新できますが、これらのタイプの新しいルールを追加することはできません。
注記: 患者の状態と使用状況のルールは、施設レベルで有効化および無効化できます。 ルールは、場所の必要性に応じてカスタム化する必要があります。
注記:保険者とコンプライアンスルールとの間に直接的な関連はありません。たとえば、患者は、コンプライアンスルールは選択されていても、保険者は割り当てられていない場合があります。
注記:患者の状態、使用状況、およびコンプライアンスのルールは、EverFlo(日本ではサポートしておりません)の酸素支援データには適用されません。
コンプライアンスの詳細については、「コンプライアンスの判定」を参照してください。
コンプライアンスルールは、構成可能な 条件および 処理のステートメントで構成されます。例えば:
条件:
処理:
コンプライアンス期間の開始は、最初の治療日、最初のデバイス割り当て日または登録日のいずれかに設定できます。
注記:割り当てられたコンプライアンスルールの開始日が登録日に設定されており、登録日が変更されている場合、コンプライアンスステータスはリセットされ、新しい登録日に基づいて再計算されます。
X日ごとにコンプライアンス評価を繰り返すオプションが選択されている場合、ケアオーケストレーターはその患者の継続中のコンプライアンスを追跡します。このオプション機能により、コンプライアンス評価を強化できます。評価サイクルは、管理者がいつでも変更できます。
継続的なコンプライアンス評価のウィンドウ期間は、患者が最初にコンプライアンスを達成した日(コンプライアンス達成日)より開始します。この間、継続中のコンプライアンス日は「評価中」になります。継続中のコンプライアンス日は、次回コンプライアンス評価サイクルで患者がコンプライアンスを達成した時に入力されます。これらの日付は、患者レポートおよび患者の詳細で確認できます。
コンプライアンスルールを表示するには:
[管理]、[設定]、[ルールおよびリマインダ]をクリックします。
ルールおよびリマインダ を表示します。
[コンプライアンス]をクリックしてコンプライアンスルールを表示します。
使用可能なコンプライアンスルールが表示されます。
コンプライアンスルールを編集するには:
ルールの横にある[編集]ボタンをクリックします。
コンプライアンス ルールが編集モードで表示されます。
必要に応じて条件もしくは処理のオプションを更新します。
[保存]ボタンをクリックし、編集したルールをシステムに保存します。
コンプライアンスルールを追加するには:
コンプライアンスルールの右にある[複製]ボタン
をクリックします。
注記:目的のルールに最も近いルールを選択すれば、少し変更するだけでそのルールを使用できます。トリロジーコンプライアンスルールは、トリロジーEvoに適用されます。
"選択したルールのコピーである新しいコンプライアンスルールが追加されます。"
上記のようにルールを編集します。
注記:コンプライアンスルールには、すべてのユーザーがシステム内で識別できる名前を付けてください。
コンプライアンスルールごとに、コンプライアンス未達成患者ルールを追加することもできます。「コンプライアンス未達成患者ルールの追加」を参照してください。
特定のルールまたはリマインダセットを編集するには、「ルールセットの編集」を参照してください。
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