これらのタスクを実行するには、臨床ユーザー、臨床アシスタント、または患者ビューアーの権限が必要です。

このヘルプトピックでは、施設によってはご利用になれない機能についての説明が含まれています。

タスクの管理

タスク]セクションでは、ユーザーがシステム内の患者のタスクを管理できます。登録担当者には、患者がコンプライアンスに達したときに通知されるタスクが作成されます。詳細については、「患者のコンプライアンスとコンプライアンスレポート」を参照してください。


タスクを表示するには:

  1. タスク]タブをクリックします。

    タスクの一覧が表示されます。

  2. タスクのフィルター]セクションには、タスクリストをカスタマイズするためのさまざまな設定があります。利用可能なフィルタには以下が挙げられます。

    • 管理者タスク:管理者に割り当てられたタスク。

    • 担当の患者:ケアチームの一部としてユーザーが直接割り当てられている患者のタスクが表示されます。患者ごとに優先順位が最も高いタスクのみが表示されます。タスクを非表示にすると、優先順位が低いタスクが表示される場合があります。

    • マイロケーションユーザーが所属するロケーションの患者で、ケアチームの一部としてユーザーが直接割り当てられていない患者のタスクが表示されます。患者ごとに優先順位が最も高いタスクのみが表示されます。タスクを非表示にすると、優先順位が低いタスクが表示される場合があります。

    • 現在および今後のタスク

    • エスカレーションのみ:エスカレーションされたタスクのみを表示するには、このオプションをクリックします。

    • タスクのカテゴリ、患者のロケーション、および接続済みのみ, およびタイムゾーンに基づくその他のフィルタ。

注記: [接続済みのみ]トグルが有効になっている場合、接続されている装置の患者のみが表示されます。

注記:フィルタ設定の変更を保持するには、[タスクのフィルター]セクションの末尾にある[デフォルトビューに設定する]オプションをクリックします。保存したフィルタ設定が、次回ログインしたセッションで表示されるようになります。

注記:[タスク]タブから移動した後に、同じログインセッション内に[タスク]タブに再度アクセスした場合は、直近に加えられたフィルタ設定の変更が保持されます。
 

注記:外部のケアチームメンバーが患者の治療データにアクセスすると、「患者の記録が重複しています」タスクが生成されます。このタスクにより、ユーザーは未許可の医師とロケーションを割り当てることができます。「データカードユーティリティの管理」を参照してください。

注記:これらのタスクの詳細については、「Adherence Profiler™のタスク」を参照してください。

  1. 一覧でタスクを探し、クリックします。

    タスクが表示されます。

注記:タスクリストには、有効にされている外部サービスにより作成されたタスクも表示されます。

  1. タスクのメモと情報を表示するには、タスクの右にある ボタンをクリックしてタスクの情報を展開します。

       患者のタスクが表示され、選択したタスクに関連するメモと詳細が表示されます。

  2. タスクを再度割り当てるには、タスクの右にある[再割り当て]ボタンをクリックします。[タスクの再割り当て]画面で、タスクを再度割り当てる患者を見つけて[再割り当て]をクリックします。

    タスクが再割り当てされます。

注記:タスクは外部のロケーションに再度割り当てることができます。たとえば、再割り当てされた患者アドヒアランス管理サービス(Philips)タスクは、そのロケーションに関連付けられているすべてのユーザーに表示されます。特定のロケーションにタスクを再度割り当てるには、[ケアチーム]メニューからロケーションを選択します。

記: タスクは患者の施設に再割り当てすることができます。 患者の施設を表示するには、[患者の施設]タブをクリックします。 [再割り当て]ボタンが有効になります。タスクを施設に再割り当てするには、[再割り当て]ボタンをクリックします。

注記:ユーザーは、外部承認されているユーザーにタスクを再度割り当てることができます。外部承認されているケアチームメンバーを表示するには、[タスクの再割り当て]をクリックして[ケアチーム]を選択します。外部承認されているケアチームメンバーを選択してから、[再割り当て]をクリックしてタスクを完了します。タスクの再割り当てはすべて、[患者のアクティビティログ]に記録されます。

  1. タスクを非表示にするには、タスクの左側にあるチェックボックスをクリックしてタスクを1つまたは複数選択し、タスクリストの上部にある[非表示]ボタンをクリックします。
    [タスクの非表示]確認画面が表示され、非表示にする選択したタスクの数が表示されます。

  2. [非表示]ボタンをクリックします。

タスクが非表示にされたことを示す緑色の確認バーが表示されます。

記:タスクを表示した後に非表示にすると、患者のアクティビティログには、タスクのカテゴリと名前、[完了]というステータス、タスクを非表示にしたユーザー、およびタスクを非表示にした日時が表示されます。 タスクを表示せずに非表示にすると、患者のアクティビティログには、タスクのカテゴリと名前、[非表示]というステータス、タスクを非表示にしたユーザー、およびタスクを非表示にした日時が表示されます。

注記: [現在のタスク]または[将来のタスク]をすべて非表示にするには、[タスクのフィルター]にあるタスクのタイプをクリックします。 リストの上部にある[このページ上の全タスク]チェックボックスをクリックし、[非表示]ボタンをクリックします。

ページ上の[現在のタスク]または[将来のタスク]がすべて非表示になります。

  1. すべてのタスクを一度に非表示にするには、患者のタスク一覧の右上にある[すべて非表示]ボタンをクリックします。[確認]をクリックして、非表示を確定します。

その患者のすべてのタスクが非表示になり、一覧の上部にある緑色の確認バーに、タスクが非表示になっていることを示すメッセージが表示されます。

  1. タスクを編集するには、右側にある[編集]ボタンをクリックし、[患者のタスクの編集]ウィンドウでタスクの詳細を編集して、[保存]をクリックします。

タスクが更新され、一覧の上部にある緑色の確認バーに、正常に更新されたことを示すメッセージが表示されます。 

  1. 新しいタスクを追加するには、一覧の右上にある[追加]ボタンをクリックします。「患者のタスクの追加」を参照してください。
  2. 他の患者のタスクも、個々の患者のタスク一覧から確認できます。

次の患者のタスクを表示するには、患者の名前の右上にあるボタンをクリックします。

前の患者のタスクを表示するには、患者の名前の左上にあるボタンをクリックします。

選択した患者のタスク一覧が表示されます。

  1. 自分に割り当てられているすべての患者のタスクの一覧に戻るには、タスク一覧の左上にある[< 戻る]リンクをクリックします。
    [担当の患者]ページに、ケアチームで自分に割り当てられている患者のタスク一覧が表示されます。

注記:タスクの一覧に、タスクが最初に生成された日付が表示されます。タスクの詳細には、新しいデータに基づくタスクの最新情報が一覧表示されます。

注記:マニュアルタスクは、患者の登録日に基づきます。期日当日に、予定されたタスクがタスクリストに表示されます。

 

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